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  • 図解入門 よくわかる最新 半導体の基本と仕組み 第3版(西久保晴彦, 2021)
    https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E7%AC%AC3%E7%89%88-How-nual%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80Visual-Guide-Book/dp/4798065064

    エレクトロニクスの知識が必要になったので勉強をはじめた。
    前提として私はエレクトロニクスの素養は全く持ち合わせておらず、LSIという言葉も知らなかったしなんならプリント配線板とICチップの違いもよくわかっていなかったレベル。

    最初の本として良い選択だった。半導体とは何かやデジタル回路の原理から始まり、LSIの設計・前工程・後工程、半導体デバイスの種類、微細化についてと、適度に技術的に半導体の動作・製造を俯瞰できた。SNSで半導体の話題を見た時に文の意味を把握できるぐらいにはなれた。
    進歩著しい業界だと思うので、出版が2021年7月と比較的新しいのもgood。

    とりあえず俯瞰的な勉強を続けたい。図解入門の半導体シリーズとして、他に「プロセス」「製造装置」「パワー半導体」があるので、次はこの辺を読もうと思う。併せてプリント配線板の本。
    全体像が見えたら技術書を読む。

    あと、勉強してたら実際に電子機器を分解して観察したくなったので、秋葉原でジャンクをいくつか仕入れてきた。これもそのうちバラす・・・。

  • これまではTwitterをメモとして使っていたけど、他人との交流は想定しておらずSNSである意味は特にないので、自由度の高いブログにしてみる。